私はいわゆる思春期には全くニキビに悩むことはありませんでした。

・・・しかし、20代後半にさしかかった頃にフェイスラインを中心にニキビが出るようになってしまいました。

生活環境が変わった時で、その時はストレスかなと軽く考えていました。しかし生活環境が元に戻っても、私のフェイスラインからニキビが消えることはありませんでした。

正確に言うと、ニキビが消えてもまたすぐ同じ場所に繰り返しできるのです。

私はとても悩み、いろいろと情報収集をしました。すると、『大人ニキビ』という初めて出会う言葉を発見したのです。

そして、大人ニキビ専用のスキンケア用品があることを知りました。お手頃価格だったこともあり、早速試しに使用してみました。

化粧品選びの基本は、「保湿効果の高い」保湿化粧品を選ぶことです。 

もし、なにげなく化粧品を選んでいる方は、化粧品を、保湿効果の高い化粧品に見直しましょう!

根気よく使用し続けると、少しずつではありましたがフェイスラインのニキビが少なくなっていくことを実感することができました。

大人ニキビ専用のスキンケア用品を使用し続けること10年。大人ニキビが出なくなった代わりにシミやシワといった別の悩みが出て来てしまいました。

愛用していたスキンケア用品と同じ会社のエイジングケア用品に切り替えました。大人ニキビが出なくなったことはとても嬉しいです。

私のスキンケアは、ちょっと変わっています。手作りのトリートメントパックを使って、美肌を維持しています。

家にある食品で作っているので、パックの製作料金は0円です。最近のお気に入りは、アボカドパックです。

アボカドをすりつぶしてハチミツを加えたものを顔に乗せます。

15分乗せたあと、洗い流して完了です。しっとりスベスベに仕上がり、肌がプルプルに潤います。そしてもう1つは、ヨーグルトパックです。

ヨーグルトとハチミツを混ぜたら完了です。顔に乗せて15分、その後洗い流します。

毛穴に詰まった汚れがとれてスッキリします。肌がツルツルになりました。バナナパックもなかなか良かったです。

バナナをすりつぶしてハチミツを加えてパックします。このパックをしていたら、肌が生まれ変わったようにモチモチになりました。

これらのパックは、たまにおこなうだけでじゅうぶん効果があります。仕上げにきちんとローションで肌を整えることも大切です。

思春期の頃はニキビに悩み、現在はシミはシワ、たるみに悩み、いつも肌にコンプレックスを持っているので、様々なスキンケアを試してきました。

そして、自分に合うスキンケア方法をみつけ、30代の今が一番肌の状態がいいです。

その方法のポイントは、保湿です。高い化粧品を使う必要のないですし、エステ等にも通っていません。

参考:保湿に効果が高い成分の「セラミド」がたっぷり配合されているスキンケアが、小林製薬の「ヒフミド」です。

私は敏感肌なので、刺激が少ない洗顔料をたっぷり泡立てて、優しく肌をなでるように顔を洗います。

その後、できるだけ早く化粧水を肌に入れてあげます。

肌を包み込むように、優しく丁寧に染み込ませていくのが、プルプル肌になる秘訣です。これを何回か繰り返します。

肌にたっぷりと水分が行きわたったら、乳液で蓋をして終わりです。乳液を多めに取り、リンパに沿って軽くマッサージするのもおすすめです。

目元など乾燥が気になる時だけ、クリームを重ねます。

価格だけではなく時間をかけるのが、私のスキンケアのやり方です。これで実年齢より若く見られる肌が手に入ります。

私は学生時代スキンケアに興味がなく、入浴後に化粧水と乳液すら使っていませんでした。


しかしニキビに困っていた時に母親がニキビ用の化粧水と乳液を購入してきて以来、少しずつ自分で調べるようになりました。


調べる時には本とインターネットの両方を使って調べました。


調べるようになった理由は2つあり、その理由は以下の通りです。


1つ目は母親が購入してきた粧水と乳液を使い始めると少しずつですがニキビが化膿しなくなり、それなら違うスキンケアの方法でも治す事ができないか知りたかったからです。


2つ目はスキンケア1つで肌の状態が違ってくるなら、周りの人はどんななスキンケアを行っているのか、興味をもったからです。


調べていく内に肌には乾燥肌や脂質肌があり、自分の肌がどちらかを知る事でどのような成分が含まれる化粧品が自分に合うのかか分かりました。


二十歳過ぎてできたニキビを治すには学生の時に使っていた粧水と乳液ではなく、大人ニキビ専用の粧水と乳液を使った方がよい事も分かりました。


化粧水や乳液は一度に多く肌につけるのではなく、何回かに分けて使った方が肌に浸透しやすく効果を得る事も分かりました。